今週のじぃご飯♪

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100キロの垂直大気層、中国が総合観測システムを開発






中国科学院大気物理研究所はこのほど、「多周波数帯?多大気成分アクティブ?パッシブ総合観測システム(APSOS)」の開発を完了し、高度100キロの垂直大気層の多要素連続観測を可能にした。この形式の大気観測システムは、世界でも初のケースだ。人民網が伝えた。


APSOSプロジェクトの責任者、中国科学院院士の呂達仁氏によると、システムはレーザーレーダー5台、雲観測ミリ波レーダー1台、テラヘルツ超伝導放射測定器1台と望遠鏡によって形成されている。呂達仁氏は、「分かりやすく言えば、これは複数の観測設備を同じステーション内に設置し、天頂点に向け同一地域の大気を同時に観測する。これにより地域内の大気の気温、湿度、風の流れ、雲の分布など複数の気象要素を把握し、かつ温室効果ガスと汚染気体の時空変化をリアルタイムで観測する」と語る。


科学者はこのシステムを利用することで、大気中の瞬時の変化をリアルタイムで捕捉し、研究を行うことができる。また全世界の気候変動などより大きな課題の研究に向け、オリジナルのビッグデータ資源を蓄積することができる。


情報によると、同システムの調整をすでに終え、間もなくチベット羊八井国際宇宙線観測ステーションで使用を開始し、チベット高原の長期的な大気観測?研究を展開する。





無人補給船「天舟1号」、キューブサットを投入




中国航天科技集団公司第五研究院が発表した情報によると、無人補給船「天舟1号」は1日、軌道上でキューブサットを投入した。さらに、地上スタッフがこのキューブサットの位置の特定に成功した。新華社が伝えた。


今回の試験で、中国は初めて宇宙船に軌道上でキューブサットを投入させ、非火工品装置の切り離し?キー解除技術、発射機?キューブサット間接続口マッチング技術、発射機製造の材料?技術保証技術の論証を網路行銷終えた。これにより宇宙ステーションでナノサットを打ち上げ、軌道上で稼働させる技術の基礎を固めた。


情報によると、このキューブサットは標準的な3U構造で、発射機内に搭載された。今年4月20日に天舟1号と共に打ち上げられ、軌道上で104日間保管されていた。同衛星の主要任務は、関連宇宙新技術の試験と検証だ。



斜め撮影デジタル航空カメラ、三峡ダムで初飛行


中国国土資源航空物探遥感センターが7日発表した情報によると、同センターが新たに導入した「AMC5011」斜め撮影デジタル航空カメラが三峡ダムで初飛行に成功し、三峡大寧河河口のデジタル画像1500枚以上を撮DPM枕頭影した。科技日報が伝えた。


斜め空撮は、斜め航空カメラを使い地形情報を入手する新しい空撮方法だ。斜め空撮は従来の垂直撮影と異なり、5台のカメラで同時に前後左右と下の画像データを入手する。利用者は複数の角度からデータを閲覧し、測定することができる。


同航空カメラは中国で初めて、1億画素数の大画面カメラ5台と高精度POSの空撮システムを集約した。これにより、1つの垂直、4つの斜めなど複数の角度からデジタル画像を入手できる。さらには地形表面と側面の模DPM價錢様情報を集め、その後のデータ処理により3D模型を生成でき、詳細な地質調査に新たな技術手段を提供する。



抱え下の綺て階

小橋の視線は、朔良の傷を埋めるように優しかった。
人の手はこれほど温かかっただろうかと、小橋の指が背骨をなぞるように這うのを感じながら、ふと思う。
口腔を蹂躙されても、嫌ではなかった。


「はふっ……」
「朔良君。シャワー浴びない?」


朔良のシャツのボタンが、ゆっくりと外されてゆく。


「僕はこのままで良いですけど……まさか旭柏傲灣日さん……臭いとか気になってます?」
「怒るよ。」
「ごめんなさい。」
「いや、いい。……実は、気になってる。朔良君を段を駆け上がったし。出来ればシャワーを使いたいんだけど。」


じっと朔良が見詰めると、小橋はがしがしと頭を掻き、視線を逸らし怒ったように口にした。
どうやら困った時に頭を掻くのは、小橋の癖のようだ。


「純情な中学生の女子みたいだと自分でも思うよ。だけど、君に嫌われたくないんだよ。おかしいかい?」
「僕は何も気にしないのに……。僕に自信がないのかと聞いた癖に、旭日さんは自分に自信が無いんですか?」
「自分に自信が無いわけじゃない。だけど僕は君柏傲灣みたいなうんと年麗な子と付き合うのは初めてなんだ。自分でも情けないほど臆病になってる。本当に僕なんかでいいのだろうかと思うよ。」


朔良は視線をそらして俯いた。


「僕は……そんな風に思ってもらえるような……生き方をしていません。」


泣きそうな横顔だった。


「きっと……僕の事をすべて知ってしまったら……旭日さんも……おにいちゃんのように僕から離れてゆくかもしれない。僕は……僕の方こそ……旭日さんに嫌われたくない……」
「朔良君。」


朔良の言葉を聞き、小橋は覚悟を決めた。
朔良がどれだけの決意をしてここにいるか、小橋にも分かっていなかったのかもしれない。


「何が有っても離さないよ。やっと手に入れたんだ。」


小橋の言葉に、やっと朔良はぎこちなく綻んだ。


「……言っておきますけど、誰かとお付き合いした経験はないのでリードしてくださいね。」
「可愛いことを言う。こうなったら泣いてもやめないからな。」
「僕が頼んでも……?」
「う~ん……そこは、僕の理性が持つかどうかだな。」


小橋は朔良を抱き上げると、寝室へと移動した。ベッドに朔良をそっと下ろすと、額にかかった髪をかき上げた。
身体中に幾つものキスが落とされる。


「八重桜の花弁の色のようだ……ここ。」
「んっ……」


そう言って吸い上げられると、朔良の身体は柏傲灣ぴくりと跳ねて、胸の赤みは鮮やかな桃色になる。


小橋の指は朔良を凌辱して来た男たちの者とは違い、心からのいたわりを持って朔良に触れた。


朔良は小橋とこうなってみたものの、嫌悪感に苛まれるかもしれないと内心覚悟していた。小橋の腕の中でパニックを起こし、やはり誰とも愛し合えないのだと自覚することになるかもしれない……と密かに思っていた。


だが全身を愛撫されてゆくうちに、朔良の雄芯は素直に反応した。


「あっ……」
「感じやすいね、朔良君。」


朔良は涙ぐんだ目を小橋に向ける。


「感じているのかどうか……判らない……。でも、男だから触られたら反応してしまう……っ。」旭日に感じて良いと言われても、朔良は戸惑っていた。
快感に全てを明け渡せない理由が、朔良にはある。


朔良は高校時代、陸上部の部室に連れ込まれ、散々に加虐を受けた。
彼等は朔良が、全身を総毛立たせて震えているのを、面白がって口々に揶揄した。


『嫌だと言いながら、感じているんだろう?朔良姫。』
『なあ、口では抗っていながら、結構こいつ感じているんじゃないのか?』
『見ろよ。女みたいな顔の癖に、ちんこを固くさせてやがる。嫌なら何で拒絶するんだ。ほら、気持ちいいんだろ?』
『その証拠に吐精した……ははっ……体は正直だな。可愛いじゃないか。』


冷酷な薄ら笑いの中で、朔良はどれ程嫌悪しても反応してしまう自分を憎み恥じた。
固く閉じた膝を、島本が身体を入れぐいと割った。
下卑た薄ら笑いを浮かべ……言った。


『……こうされるのが、好きなんだろ?朔良姫。』


ゆっくりと、小橋の大きな手が朔良を追い詰めてゆく。
視界がかすむ……


「好きじゃ……ない。いや……だ。やめ、て。あんたなんか、好きじゃない。や……だ……っ!」
『逃げるなよ、朔良姫。いいな、明日っから放課後、ここに顔を出せ……』
「朔良君?」


不意に渇いた喉に、冷たい液体が注ぎ込まれた。


「いや……あ……っ?」


覚えのある小橋の舌が、朔良を宥めるように唇を浅く割った。
朔良を救う優しい声が耳朶に響く。